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【M-1グランプリ総括①】歴代優勝者を讃えるつつKing of M-1王者を決定するコーナー

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テレビ番組
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さてさてお笑い大好き管理人が送る令和のすぺしゃるいしゅーは 『【M-1グランプリ】歴代優勝者を讃えるつつKing of M-1王者を決定するコーナー』です!日本お笑い正当に評価できるランキング7位(推定)のわたくしが満を持して発表させていただきます。

まずM-1に体してはリスペクトしかありません!表のお笑いモンスターがさんまちゃんとすれば裏のエンペラーはもちろんこの方、島田紳助氏!永らくメディアで見ていないのでどうなさってるのか気になるところですが、何と言ってもM-1は新助さんが始めたゴールデンコンテンツです。これからお笑いの頂を狙う若手芸人のみならず、我々お笑いファンにとっても神番組なわけであります。

第1回王者『中川家』

栄えある第1回のグランプリは『中川家』です。

第1回なので当然ですが、まだまだ今ほどの人気はなかったし、M-1と言っても世間的に今ほどの名誉はなかったと記憶しています。中川家はこのとき既にテレビでも人気者で結構なキャリアがありましたね。それだけに他の出演者と比べても経験値が高く、ちょっとレベルが一つ上な感じがありました。正直なところ笑いの爆発度は全体的にこの時点ではまだまだな感じ。会場がなかなか暖まらない中、安定して笑いをかっさらった中川家の優勝は順当でした。当時は現在のM-1の華やかなイメージはまだまだ出来上がっていなかった感があります。

第1回出場者(数字は順位)

①中川家、②ハリガネロック、③アメリカザリガニ、④ますだおかだ、⑤麒麟、⑥フットボールアワー、⑦キングコング、⑧チュートリアル、⑨DonDokoDon、⑩おぎやはぎ

ハリガネロックやアメリカザリガニと懐かしい名前が並びますが、特筆すべきは後の王者が3組もすでに出場していたと言うところでしょうか。特にフットボールアワーやチュートリアルはまだまだ駆け出し。M-1の申し子とも言える麒麟も第1回から出場していましたね。

すでに人気者だったDonDokoDonあたりが出場しているのも初期の特徴。中川家、ますだおかだもそうですね。

第2回王者『ますだおかだ』

第2回のグランプリは『ますだおかだ』です。

第1回の中川家に続き、十分なキャリアのあるコンビ。この時点でまだ結成10年行ってなかったのが意外な感じです。

第2回も全体的に会場はまだまだ暖まりにくい感じ。笑いの量も今と比べればだいぶ少なく感じられます。ここでも安定した笑いを誘っていたますだおかだが優勝と言うのも、実に妥当なところでした。ちなみに松竹芸能からの優勝者は後にも先にも彼らだけですね。そもそも松竹出身者がほとんどエントリーされてませんが…(汗)


第2回出場者(数字は順位)

①ますだおかだ、②フットボールアワー、③笑い飯、④おぎやはぎ、⑤ハリガネロック、⑥テツandトモ、⑦スピードワゴン、⑧ダイノジ、⑨アメリカザリガニ

第3回王者『フットボールアワー』

第3回のグランプリは『フットボールアワー』です。

まだそれほど知名度の無い若手が王者になり、スターダムにのし上がる、という形はこの第3回から出来上がったと思います。当時はまだ知名度が低かったフットボールアワー。M-1の枠では第1回6位、第2回2位と順調にステップアップしてのグランプリ獲得ですが、一般層の知名度と言う天ではやはりこの第3回での優勝の恩恵が実に大きかった。M-1自体の知名度、人気もこのあたりからスケールアップして行ったと思います。M-1で優勝すれば売れっ子になれるというモデルがここで出来上がったので、芸人の方達もよりM-1に対して目の色が変わって行ったのではないでしょうか。いろいろとエポックメイキングな回となったと思います。

同時に笑いの質も量もこの回から格段にアップしていると感じます。何気にM-1におけるフットボールアワーの功績は非常に大きいですね。

第3回出場者(数字は順位)

①フットボールアワー、②笑い飯、③アンタッチャブル、④2丁拳銃、⑤りあるキッズ、⑥スピードワゴン、⑦アメリカザリガニ、⑧麒麟、⑨千鳥

第3回がエポックメイキングな回となったのはM−①常連となる、かなり質の高いネタを供給する笑い飯や麒麟の存在が大きいですね。特に笑い飯はこの年、伝説の怪ネタ「奈良県立歴史民俗博物館」を披露。次回優勝の爆発的な笑いをかっさらっていくアンタッチャブルが3位。今や押しも押されぬ人気者の千鳥もここで初登場。一気にレベルが高くなった印象です。

【M-1グランプリ総括②】へ続く

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