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フレッシュオールスターでも躍動!ベイの秘密兵器・中川虎大投手 【横浜DeNAベイスターズ】161kmも計測?!の期待の豪腕! 2019.7.11

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ベイスターズ
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7月11日、フレッシュオールスターゲームが行われました。
ベイスターズからは昨オフのドラフト2位・伊藤裕季也内野手、同じくドラフト6位・知野直人内野手、2年目で育成ドラフト入団の中川虎大投手が出場しました。

この中で特に個人的に注目なのが中川虎投手。今季2軍では圧倒的なピッチングを見せていて、それが評価されてのフレッシュオールスター出場でした。
150キロを超える速球でグイグイ押していく投球が魅力の投手です。
ちなみにめずらしい名前は虎大(こお)と読みます。
スター性のあるカッコいい名前ですね。
タイガースみたいっとか言うのは禁止です(笑)

フレッシュオールスターでは2イニングを投げ2失点してしまいましたが、三振も2つ奪いました。力感溢れるフォームからの豪快なストレートは150キロ以上を計測。素晴らしいキレのある速球を見せてくれました。

中川虎投手プロフィール

右投右打

身長178cm/体重79kg

1999年10月2日生

箕島高校卒

2017年育成選手ドラフト1位

背番号 104


中川虎投手の今季2軍成績(7月11日現在)

  • 8勝3敗(13試合登板)
  • 防御率 2.00
  • 投球回数 72イニング
  • 奪三振74
  • 被安打46、与四死球41

今季の2軍成績。2軍のローテーションの柱として活躍していて素晴らしい成績です。
防御率 2.00は現在イースタンリーグ2位。
さらに特筆すべきは被打率の低さと奪三振率の高さでしょう。
ただし投球回数に対して与四死球が多め。コントロールの精度を高めることが今後の課題でしょう。

中川虎投手は高校から投手に転向した素材型の投手。にも関わらずこの短期間でここまでの成長を見せてくれるとは、今後の伸びしろも十分で大きな飛躍が期待されます。

ベイスターズの2軍の右ピッチャーは飯塚投手、京山投手、阪口投手らがいて、いずれも大きな期待を掛けられており、みんな1軍でも起用されていますね。
特に京山投手はすでに1軍で一定の実績を積み重ねていますし、今季1軍初登板で好投を見せた阪口投手も150キロを超える素晴らしいストレートを持っていて今後が期待されています。

そんなベイスターズが誇る若手右腕投手たちよりも2軍で好成績、それもずば抜けた成績を残しているのがこの中川虎投手なんです。

2018/8/12 中川虎大 (横浜DeNAベイスターズ) ルーキー 西武2軍戦より 144km/h 計測
こちらは今季2軍戦登板の様子。
横浜DeNA・中川虎大投手が161kmストレートで三振を奪う!!【西武vs横浜】

こちらは何と161キロを計測した映像。
さすがに西武メットライフドームのスピードガンの誤作動っぽいですが、それでも力感溢れるフォームからの速球は素晴らしい可能性を感じさせます。

早く1軍でそのピッチングを見たいところですが、育成出身と言うこともあり、まだ支配下登録がされていません・・・
支配下登録期限は7月末までなのでチーム方針によりどうなるかは何とも言えませんが、なんとか早いタイミングで支配下登録してもらって1軍で見てみたいですね。今年は微妙なところですが、来年には必ず1軍に台頭してその勇姿を見せてくれることでしょう!

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